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高校入試ガイド

いよいよ入試まで半年を切りました。学校での三者面談の実施、学校見学等により、みなさまのもとに続々と受験情報が流れてきます。こちらでは、簡単に最近の公立高校入試の傾向をお伝えいたします。

①前期入試(A選抜)の倍率

R4年度公立高校入試の倍率です。前期入試は定募集人員に対して軒並み約2倍以上の倍率になります。特に前期A選抜は内申点が評価基準の主となります。また、たとえ評定平均が高い点数だったとしても確実に合格できるわけではありません。このため、公立高校を第一志望とするならば、あくまで後期入試が本命となります。

②昨年の公立入試の得点分布(数学の例)

こちらはR4年公立後期入試の、5科目得点分布です。青線の数学に注目すると、40点未満、40~70点の間、70点以上で分布傾向が異なります。これは、大問の配点と関係があります。

数学の場合、大問1だけで40点を占めます。また、中難易度の大問2~4も合計すると65点となります。

このため…
大問1(基礎レベル)が完答できるよう、基礎を身に着けること。
そのうえで、大問2~6でどれだけ正答できるかがカギとなります。

③夏休み中に取り組むべき学習

まずは基礎固めから!

・中1・2年の基礎固めを早急に始めて下さい。
・新研究の大問Aならびに類題を繰り返し演習、苦手単元の克服が必須です。

さらにランクアップを目指す場合

・新研究の大問Bや類題に取り掛かり、わからなければ必ず解説を読んで理解してください。
・数学の近年では「対話文形式の問題」「図形の証明」「数の法則性から関数を導く」「動点と関数」などが、大問5・6の出題傾向です。

④夏期講習のご案内

昨年度、第一志望に合格した2人の先輩の統一テスト偏差値推移です。夏期講習からの努力の継続により、無事合格を果たしました。

基礎固めを確実にしたい場合【プレ講習+本科】

・本科講習A(5科目基礎固め)に加え、講習B(プレ学習会)の受講をお薦めします。
・学校から課される課題(新研究)の実施補助、および本科講習の事前課題をサポートします。
・基礎固めをしっかり行い、自信を持って本科講習を受講頂けます。

応用問題までチャレンジする場合【本科+応用】

・本科講習後に加え、講習C(応用レベル実践)をお薦めします。
・新研究B問題、講習テキストの応用まで、幅広く応用問題を演習します。

夏期講習の詳細はこちらからご覧ください