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中学3年グループクラス

英語・数学・国語の3教科を集団授業形式で指導し、学校の教科書を中心に基礎を徹底的に指導します。3年後の高校受験に不可欠の応用・発展問題を解くための学力と忍耐心を養成し、一人ひとりを確実に育成していきます。

高校入試の現状について

新中学3年生にとって、1年後の高校入試に向け既にカウントダウンが始まっています。しかし、特に運動部に所属している場合には、夏休み前の7月の中体連までは、勉強と部活との両立で生徒も保護者の方も精神的肉体的にかなり苦しむはずです。

群馬県の公立高校入試は、従来は「前期選抜入試(自己推薦)」と「後期選抜入試(5教科筆記試験)」でしたが、平成29年度から前期に「英数国筆記テスト」が加わりました。この前期選抜については、スポーツ競技上位入賞者(成績に関係なく)の重視に加え、内申点(通知表結果)も含めて成績上位者が重要視されますが、その評価方法の詳細は公表されていません。

また、前期試験の各校の志願者倍率はいずれも軒並み高くなっています。参考までに、令和2年度入試の各校の倍率は以下の通りです。

前高:定員[84名]/志願者[272名]/倍率[3.24倍]
前女:定員[70名]/志願者[302名]/倍率[4.31倍]
高高:定員[84名]/志願者[348名]/倍率[4.14倍]
高高:定員[84名]/志願者[348名]/倍率[4.14倍]
高女:定員[84名]/志願者[328名]/倍率[3.90倍]
太高:定員[84名]/志願者[270名]/倍率[3.21倍]
桐女:定員[80名]/志願者[198名]/倍率[2.48倍]
桐高(普):定員[64名]/志願者[194名]/倍率[3.03倍]
桐高(理):定員[32名]/志願者[76名]/倍率[2.38倍]

入試に向けての重要指針

来年度入試を制するためには,3年生の夏休みまでの期間をいかに充実して過ごすかが重要なカギとなります。その具体的な内容と注意点として、以下のようなことがあげられます。

♦公立高校入試において,中学校3年間の成績と生活態度を含めた評点を含む内申書を最重要視している。テストで点を取るのはもちろんのこと,提出物の期限を守ったり積極的に発言したりの積み重ねが評価に繋がります。部活等で疲れて授業に集中できない等の言い訳は通用しません。
♦以前のようなテストの点数の評価に加え,授業態度・意欲・関心に重点が置かれるようになりました。特に前期試験は評点(中1からの中3の2学期までの通知表結果)の平均が相当重要です。後から取り戻すことが不可能なので不断の努力を要するとともに,現在までの評点平均は逐一把握しておかないと,誤った進路選択をする可能性があります。
♦学校での進路指導は本人の意思を重視する傾向です。「どの高校が第一志望か」を生徒自身が明確な意思で持ち,保護者との間で意思疎通を明確にしたうえで学校の三者面談等に臨む必要があります。また,私たち学習指導者とも意思共有をしたうえで生徒をサポートしていく必要があるので,不明点や不安なことがあれば早急にご相談下さい。
♦部活に時間が割かれる生徒は受験勉強が出遅れるが,県内でもトップ校に入学者多数を送り出している中学では,2年の2学期から万全の受験体制を整えており,どんどん差が開きます。「受験は部活終了後の夏休みから頑張れば良い」などの考えは禁物です。

高校受験を迎えるにあたり,これらの事項は第一志望合格のための極めて重要な指針となりますので,生徒・保護者ともに十分に肝に銘じておいて下さい。

 

まとめ用バインダーを配布

中3受験生には、国・数・社・理・英の5教科まとめ用ブックバインダーを配布します。レギュラー授業や偏差値アップクラスで、各教科の重要事項を自分でルーズリーフにまとめ、バインダーに保存します。この繰り返しにより、ノートのまとめ方を体得させ、家庭学習中にも、調べたことや苦手な事柄を、自らまとめ、覚えるくせを付けさせます。
基礎学習を終えて入試問題を本格的に解き始めるころには、ブックバインダーには自らまとめた事柄がきっちりと整理されており、過去問や対策問題などの難題に挑むときのヒント集として役立ちます。

 

入試対策専用教材

毎年9月中に中学3年生を対象に、数・英・理・社の4教科の受験対策用問題集を配布します。中学1年の内容から復習し、基礎を身に付けさせます。また、家庭学習教材して各自に取り組ませ、定期的に進捗をチェックします。受験のための基礎学力を確実にするためにも、年内に完了を目標としています。

 

群馬県統一テストの実施

当塾では、高校入試に対する学校外模試として、「群馬県統一テスト」を定期的に実施しております。県内の中学生が対象となっており、5教科の筆記試験(英語はリスニングもあり)の結果から、進学を希望する公立・私立高校に対する偏差値や順位が得られます。特に中学3年生は、県内同学年の半数以上にあたる約10,000人が最終的に受験するため、試験結果の信憑性は非常に高く、進路選択時における重要な指針となります。また、各教科の苦手分野がどこなのか、詳細な分析結果が通知されるので、生徒自身がどこを重点的に勉強すればいいのかが判ります。

曜日と時間火曜・水曜・金曜の週3回
火・金 7:30~10:20 p.m.(数学・英語)
水 7:30~10:30(理科・社会)
月謝¥28,000(税込)